
【セイワサービス様】地域に寄り添う保険代理店のブランドイメージをホームページで表現


| クライアント | セイワサービス様 |
| URL | https://saywa.jp/ |
| システム | WordPress |
セイワサービス様のホームページを制作させていただきました。
ロゴや事業内容だけでなく、代表がお客様に届けたい想いを丁寧にヒアリングし、キャッチコピーやデザインコンセプトからご提案。
「保険を売る会社」ではなく、暮らしの中で困ったことがあったときに、まず思い出してもらえる存在を目指す想いを、ホームページ全体で表現しました。
制作内容
- ホームページ制作
- キャッチコピー提案
- デザインコンセプト設計
- 写真選定・構成提案
- 保険代理店として必要な掲載情報の整理・設計
制作のポイント
代表の想いを、キャッチコピーからデザインまで一貫して表現
お打ち合わせの中で印象的だったのは、
「保険の相談だけじゃなく、どんなことでも頼ってほしい。」
という代表のお言葉でした。地域とのつながりが深く、人と人を結ぶことを大切にされている姿勢を、ホームページでもそのまま伝えたいと考えました。
そこでご提案したキャッチコピーが、「迷ったときに、ふと思い出せる存在で。」
この言葉をホームページ全体のコンセプトとして、デザインを組み立てています。
暮らしに寄り添う存在であることを写真やイラストで表現
保険の商品ではなく、その先にある暮らしを感じてもらえるよう、家族・趣味・仕事・ペットなど、さまざまな生活シーンの写真を採用しました。「保険会社」という印象よりも、「暮らしを支えるパートナー」という印象になるよう意識しています。
さらに、ページ内には人と人がつながっていく様子を線画のイラストで取り入れています。代表が大切にされている「人をつなぐ存在」という想いを、装飾にもさりげなく反映しました。細かなデザインにもコンセプトを持たせることで、世界観に統一感を持たせています。
信頼につながる情報設計
保険代理店として必要な取扱保険会社や各種情報はもちろん、お客様への販売・勧誘方針や個人情報保護方針など、信頼につながる情報も分かりやすく整理しました。
「必要だから載せる」のではなく、安心して相談していただくための情報として、デザインとのバランスを考えながら配置しています。
最後に
ホームページは、会社のサービスを紹介するだけのものではありません。
その会社がどんな想いで仕事をしているのか、どんな存在でありたいのかを伝えることで、「この人に相談したい」という信頼につながります。
「必要だからホームページを作る」のではなく、「どんな存在として選ばれたいか」を一緒に考えることから、ホームページづくりは始まります。
リンクリエイトでは、見た目のデザインだけでなく、想いを言葉やデザインに落とし込み、その会社らしさが伝わるホームページづくりを大切にしています。






